通知設定


テーブルに対するアクションや条件をトリガーにwebhookを用いて外部アプリケーションに通知したり
Slackへ通知したり、指定したメールアドレスへ登録することができます。

設定手順


右上メニューより「通知設定」を選択します。

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左上メニューより、「+」アイコンをクリックします。

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「通知名」を入力後、必要に応じて「有効」のON/OFF、「webhookURL」、「Teams webhookURL」、
「Slack webhookURL」、「通知先」、 「通知先ユーザー」、 「通知先メールアドレス」 、「通知先組織」を選択・入力します。

※「webhookURL」、「Slack webhookURL」、「Teams webhookURL」 、「通知先ユーザー」、「通知先メールアドレス」
「通知先組織」は複数指定が可能です。

※ Webhook利用の場合、webhookにセットされたURLに対して、POSTで下記JSONがbodyに セットされて送信されます。
詳細は以下をご参照ください。

※SlackおよびMS-TeamsでのWebhook URLの取得方法については、以下をご参照ください。

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通知設定については、以下の2種類があります 。

種類 内容
通知設定 対象テーブルに対して、メールの件名/メールの通知内容/通知メールの表示項目/アクション(作成)/(更新)/(削除)/(ワークフローステータス変更時)・条件 をトリガー設定できます。
リマインダ設定 対象テーブルに対して、メールの件名/リマインドテキスト/テーブル/条件/タイミングの設定ができます。

通知設定を行う場合は、対象とするテーブルを選択後
「メールのタイトル」/「通知内容」/「表示項目」/「アクション」/「条件」の設定を行います。

※メール通知の本文に表示したい内容を「表示項目」より選択します。
※「アクション」は通知のアクショントリガーになります。必要に応じで選択します。
※「アクション」→「ワークフローステータス変更時」にチェックを入れると
「通知するワークフローステータス」からトリガーアクションを選択することが可能です。
※「条件」は必要に応じて通知条件を設定します。
※通知設定は複数設定可能です。

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リマインド設定を行う場合は、対象とするテーブルを選択後
「メールのタイトル」/「リマインドテキスト」/「テーブル」/「条件」/「タイミング」/の設定を行い
「登録」ボタンをクリックします。

※リマインダ設定の「リマインドテキスト」では、下記タグの指定が可能です。

タグ 内容
**[reminder_rest]** 「リマインダのタイミングに設定してあるintervalが表示される。5日前の設定としている場合は【5日】と表示される。
**[reminder_field]** リマインダのタイミングに設定してある、一致した条件のフィールドが表示される。また、[reminder_field] の項目は、REPLACE関数を使って内容の置換が可能です。例えば、[reminder_field]が【免許証期限】という項目だった場合 [reminder_field

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リマインダ設定に関する注意点


リマインダ設定については、以下注意点がありますので確認ください。

「リマインダ設定」について、同一テーブルを対象に複数設定されている場合
『タイミング』の設定は5分以上あけて設定してください。

例えば、リマインダ設定の対象テーブルが同一テーブルで設定されており、且つ『タイミング』の設定が以下の通り設定されている場合
①のみ通知され②は通知されません。②も通知させたい場合【更新日時】の【6分後】と設定してください。
(5分以上間隔をあけた設定としてください)

 ①【更新日時】の【1分後】
 ②【更新日時】の【5分後】
 

システム通知上限


システム通知については、1日通知できる上限設定があります。
上限設定に達した場合、ダッシュボード上に警告通知が行われそれ以降通知ができなくなります。

上限値に達した場合は、 info@loftal.jp へご連絡いただき上限値の変更依頼を行ってください。

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